【編集部】世の中で起きている、起きるであろう変化について

【編集部】世の中で起きている、起きるであろう変化について

2026.04.03

ショウワニアの47都道府県での開催へ向けて、全国各地で動いています、

各都道府県で地域包括ケアさんでしたり、社会福祉協議会さん、
地域を起点とした場づくりをしておられる方、そしてコミュニティナースさんと
様々な方々にアプローチをさせていただき、

協業の可能性についてお話させていただいたり、

最初は完全につながりゼロのところから各地でつながりを増やしているところです、

先日は三重、岐阜、愛知、静岡を訪問して、
様々なところにアプローチをさせていただきました、

三重ではお寺の門前にスペースを構えておられるところを訪問し、
アポなしだったためか、お話も全然できずにその場を後にし、
(納得いかなかったので、問い合わせフォームからメールを入れました)

一方で岐阜市さんでは社会福祉協議会の方が、
CSW(コミュニティソーシャルワーカー)という活動をしておられ、
ショウワニアの話を親身に聞いてくださったり、

愛知では医療・介護領域でビジネスをしておられる皆様との集まりで、
趣味である靴づくりの話で非常に盛り上がったり、

静岡では循環をテーマにした場づくりもしておられる方とのつながりから
沼津での体験会開催を共創させていただけることになったりと、

三重では少し足元をすくわれたものの、他の地域では堅調な経過となりました、

その静岡でのお話の中で、コミュニティナースのお話をさせていただき、
持ち出しでの運営もある中でいかにその持続可能性を担保していくか、
という課題が挙げられておりました、

福利厚生3.0、ではないですが、今後においてはおそらく各企業において
健康経営の文脈で働く従業員の心身双方の健康をいかに担保するか、
ということが働き手の数も限られている日本において、
企業における重要なポイントになっていくはずです、

自社で無理に社内ベンチャーを立ち上げるよりは、志をもって活動をされている方への支援を行う、
以前の言葉でいうCSR的なお金の流れが生まれていくのではないでしょうか、

つまり各地のコミュニティナースさんたちの活動を、
ヤオコーさんのように自社で行う場合もあれば、資金提供するという形での関わり方もあり、
新しい福利厚生の在り方として定着していくのではないかとみています、

世の中にエッセンシャルなことほど、広く届ける必要があり、
BOPビジネスと捉えると分かりやすいかもしれませんが、
収益をどのようにあげていくか、という点を熟考しなくてはなりません

コロナ禍を機に、世の中の価値観に変化が生じ、
企業として従業員に対して何を提供すべきか、という視野もより拡張する必要があります、

感覚値にはなりますが、電車の遅延の割合も依然と比べて増えている気がします、
当然、単一の原因によって引き起こされているわけではなく、
様々な要因が絡み合って生じているものと思われますが、
その要因の一つには働き手の不足もあるのではないかと考えています、

これまで5名で見ていたところを4名で、さらにゆくゆくは3名に、と、
微々たるひずみが常に生じて、そのひずみが一定以上になった際に、
具体的な問題として表出する、

日々、少しずつではありますが、これまでの前提が前提ではなくなってきている、

ビジネス界隈はAI、AI、AIととにかくここ2年くらいはAIほぼ一色のような気もしますが、
実際には農業なども大事で、好きなモノでも食べ続けすぎると、
そうでもなくなるように、毎日AI、AI、AIと言い続けられすぎて、
少し皆がAIという話題に飽き始めているところなのではないかと、

AIはあくまで手段ですからね、目的の話がなくてはつまらない、