【REUSED】自己紹介

【REUSED】自己紹介

­­自己紹介

▼REUSEの再定義がしたい

REUSEDというメディアを
今回立ち上げました、

立ち上げたReいえいえ、理由といたしましては、
「REUSE」企業の再定義

がしたい、そう考えているからです。

withコロナの時代になり、
テクノロジーの進化が、

オンラインに代表されるように、
一気に進んだ感があります、

また、例えば、
自動車メーカーさんによる
サブスクリプションモデル、でしたり、

化粧品メーカーさんによる、
DtoCブランドでしたり、

何となく、先入観的に感じていた、
業界内での線引き、

それさえも、打ち壊されつつある、
企業の動きも、どこそこの業界、

というよりは、
社名=ビジネスモデル、
そういう時代になってきているな、

はたまた、自社で賄いきれない要素を
オープンイノベーションのような形で、
他社との協業により賄う、

情報の民主化=簡単にリーチできる
時代になってきており、

例えば、我々のいるリユース業界においても
それこそ、10年前とは比べものにならないくらい、

一般のお客様の商品知識も増していますし、
かつ、個人間の取引を加速させる
プラットフォームが伸長していたり、

個の力の増強、を確実に感じています、

▼業界の変化


リユースにおいては、
企業だからこそできること、
ということがドンドン少なくなってきています

おそらく高級時計の買取などは
ムーブメントを見る必要がある
などの理由ですぐには淘汰されないにしても、

ブランドのバッグなどは5年もしないうちに、
個人間取引でバンバン流れるように
なるのではないでしょうか、

個人間の取引における障壁=リスク
ともいうことができ、

これまでは、プロの目による査定
がリスクヘッジの手段でしたが、

AIのディープラーニングが進めば進むほど、
テクノロジーがリスク回避を
可能にすると想定されます、

なぜならば、バッグの査定については、
一般的に見方、というものがある程度
定まっており、それはヒトにおいても同様で、
経験値を積めば積むほど、見極めがしやすくなる、

比較的AIの特性との親和性も高い、
と思われるからです、

個の力の増強、
それはビジネスシーン全般についても
当てはまることだと思われ、

それを示す最たる例が
副業という働き方の選択、ではないかと
考えている次第です、

仕事もプロジェクト化してきており、

ジョブ型採用なども含めて
社を越えた適材適所が求められています

▼世の中のトレンド


2015年以降で、世界的に
叫ばれているSDGs、最近ですと、

ESGやグリーンエコノミー、
再生エネルギー
、などなど、

環境を擁護する、様々なキーワードが
増えてきており、

我々を取り巻く、
リユース、リサイクル

というワードを目にすることも
増えてまいりました、

ただし、あくまで私の所感となりますが、
大抵のリユース企業は、

学校の教室に例えると、
SDGsさんでしたり、ESGさんの隣、
に座っているはずなのに、

隣のSDGsさん達との間に見えざる
壊しがたい壁が存在している、
実は近いようで、限りなく遠いところにいる、

という印象をもっています、

外から見ると、環境に優しいよね、
実際に事業自体がISOの中でも
環境的側面の規格意図には合致するよね、

などとなりますが、
働いている当人達にはその自覚がない、

これまではそれでよかったかもしれないが、
これからの時代は間に入る事業者は
どんどんパイを失われていく

▼新規事業創出


弊社の現在の顧客が
おそらく40~50代中心のお客様で、

今後の経済活動の中心になってくる、
Z世代などと呼ばれる方々との
接点がほとんどない状態で、

新しいユーザー層を自ら創り出すべく、
新規事業を4月から初めています、

  • サーキュラーエコノミー
  • 産学連携
  • Re
  • 浄化
  • マテリアル・農業
  • メーカー

などをキーワードに、
新規事業の立ち上げの進捗など、

1次情報に拘り、
情報発信をしてまいります、

外部の知見のある方の
ご協力もいただきながら、
社会的実験を行ってまいります

リユース企業を取り巻く環境の変化として、
脱炭素の影響はおそらく大きく、

長い目で見た時に、
メーカーの取扱い幅、

これは間違いなく増えるでしょう、

リユース業界がなくなる、
ということは無いと思いますが、

在り方については、
大きく変容を遂げているはずです、

すでに欧州では認められている
修理する権利、が日本でどのように
普及しているかは未知数ですが、

Reという概念が、おそらくは
メーカーのバリューチェーンに
組み込まれていくはずです、

プロダクトとしての優位性のみで
勝負することは年々難しくなるなか、

流通経路の透明性、の影響度が高くなる、
そうなるとメーカーとしては、

商品のトレーサビリティをクリアにしたい
そのような思うのは自然な話で、

リユース業界が単独で存在する
というよりは、メーカーの機能の一部として
存在するという世界観になるのでは

と想定しています

▼リユース企業のプレゼンス(存在価値)


リユースは環境にも負荷の比較的
かかりにくい概念だと言われていますが、
ただ、仕入れて売るだけでは芸がない、

今のリユース業界というのは
基本的には中間に入る存在で、
もちろんメンテナンス等もしていますが、

オフィシャルにメンテナンスを
付加価値にしているところは少ない、

メンテナンスによる付加価値、
ここも今後の重要なトレンドの1つで、

リユース企業が新しく、
どこで付加価値を創造するか、が問われます、

今回私は長い目で見ての
リユース業界の、メガトレンドを考えたうえで、
様々なアイデアの中から、

中長期的視点で取組むべき事業に
着手することといたしました、

リユース企業の新しい付加価値の創出と共に、
REUSEからサーキュラーカンパニーへの以降を
企んでいる次第です、

繰り返しになりますが、とことん1次情報に拘り、
皆に楽しんでフムフムと言っていただける

コンテンツにしてまいります、