フロー理論という言葉を聞いたことはありますでしょうか、
フロー状態、フローに入った、なんて表現をされることもあります、
チクセントミハイさんの理論ですね、
チクセントミハイさんといえばフロー理論、が取り上げられることが
多いわけですが、実は「モノの意味」という書籍を著してもおられます、
所有物がその人を形作る、人がものを持つ意味とは何か、
ということなどを文化人類学的観点からまとめておられます、
つまりはモノとヒトとの関係性について明らかにしておられるということですね、
ショウワニアのベースにもこのモノの意味、という概念がありまして、
体験会ではいくつものモノの意味についてのお話がなされるわけです、
現在の研究においては、回想というキーワードを基に、
従来の回想が抱えている課題をクリアしながらも、
一定の効果を人においてもたらすのか、それを論文にまとめる予定ですが、
その先には、可能であれば文化人類学者さんとコラボして、
今日現在でいう、モノの意味についても研究をまとめたいと考えるようになりました、
研究というのは新規性、つまりはこれまでになかったということが求められるわけですが、
多くの研究は既知の事柄に対して新しい視点や切り口をもって新規性を担保する、
そのようになっております、
一方でショウワニアは完全に私のオリジナルのコンテンツとなるため、
ショウワニアを使う時点で新規性は担保されている状態とも言えます、
他の研究者さまでは絶対に模倣ができないといっても過言ではありません、
フリマアプリや買取サービスの市場が伸びてきていることで、
モノをお金と交換するということは簡単になってきています、
何がいい商品で何が換金率の高い商品か、ということはスマホの普及でかなり民主化されました、
モノの客観的価値は日に日に明らかになってきている、
そんな時代だからこそ、客観的価値ではない主観的価値、
モノに対しての想い出や思い入れが気になるわけです、
それを通じてその方の人間性も表出してくる、
ナラティブが大事だ、的なことがビジネス界隈でも言われているわけですが、
モノの意味というのはその人にとってのまさにナラティブということができるわけで、
個人をエンパワーメントしてくれるものかもしれません、
現代版モノの意味の研究のプロセスの中では、展示会的なイベントも行いたいですね、
モノにストーリーを添えて、他の方も自分のストーリを添えることができる参加型で、
リユース企業として、モノの持つ機能的価値だけではなく、情緒的価値にも伴走する
それは前の方のストーリーを添えて次の方にお届けする、というだけではありません、
なぜか手放せないものについて、なぜ手放せないのか、その理由などは大変気になります、
皆、説明されるとなるほどだが、日ごろはそんなこと意識せずに生活を送っている、
その聞けばなるほど、という観点を提供する行為はアートではないかと考えていて、
まさにこれからの時代に必要なことが新しい視点を提供するアート的感性で、
それはビジネスのフレームワークを10,000時間勉強しても得られるものではないので、
感性を磨くということを意識するというよりは様々なモノやコトに触れることが大事になってくる、
AI時代に身体性が大事というのもその一例ではないかと、
ショウワニアのHPにもご参加くださった方の「楽しかったです」的な声だけではなく、
そこで語られたストーリーについても掲載していなくてはと、
UGCともいいますが、まさにそれはお金を払っても買うコトの難しい、唯一無二のコンテンツになります、
戦略の極意は戦わないこと、つまりは自分にしかできない観点を実装すること、
それはアカデミアの研究においても同様かもしれませんね、

