【編集部】現状認識とHowなきBeingについて

【編集部】現状認識とHowなきBeingについて

2026.07.03

廃棄衣類を活用したPJを長らく冬眠させておりましたが、
ご縁があって、再開する流れとなりました、

詳しいことは記載できませんが、

東京の企業さま、愛知県の企業さまとご一緒させていただくことに、

私たちが属しているリユース業界とは全く経路の異なる業界の方々と
共に価値創造に取り組んでいく次第です、

メインとなるのは、愛知県の企業さま、東京の企業さまで、
我々は原材料の調達の部分などでお役に立てればと、

以前に3次流通という言葉をつくり、
経済活動の「不」「負」を価値に変える産業と申しました

あれも確かコロナ禍前だった記憶がありますが、
以降で世の中が大きく変わったかというと、そうでもなかったりします、

テクノロジーの進化により、駆け出しコンサルが要らなくなるなど、
ものすごい速度で変化が生じている領域もあれば、

特にサステナ系でしょうか、本質的には重要なことではありますが、
玉石混交といえば玉石混交で、形式的に行っていた企業は
離脱をしているタイミングではないかと見ています、

イノベーションを起こすにはセンスが必要で、
イノベーションは既存の知と知の組み合わせ、ということも言われますが、

既存事業の周辺で物事を考えても、今の延長上でしか物事を考えられないため、
イノベーションを起こすことは難しいと考えています、

以前に未来創造のための教科書なるものを作成していた時期がありますが、
未来創造のやり方も最終的にうまくいくかの確証はありませんが、
ある程度再現性をもってアイデアを出せる方法はあります、

このあたりを是非研修としても提供したいところ、

また、偶然の出会いもアンテナを張っていれば様々なチャンスにつながります、

先日も農作業を手伝いにともにいった仲間と話をするなかで、
リユース×就労支援の新しい形が考えられないか、という話になりました、

すでに単純作業という文脈での就労支援というものはありましたが、
そうではなく、各自の持ち味を最大限生かせるもので、というお題で、

このような思考の機会も出会いにより生み出されるわけです、

私が同業他社の方とコミュニケーションをめったにとらない理由は
それをしたとてイノベーションにはつながらないからです、

高価買取という世界観の中では本音で話すことはなかなか難しいですよね、
何を買うか、や、いくらで買うか、などは秘伝のレシピみたいなもんですから、
大体はうちで扱えない●●を御社は扱えますか?というような
局所的なすみ分けの話か、お互いに顧客を融通し合いましょう的な局所的シェアの話、

もちろんそれも必要なことかもしれませんが、
話すのであれば業界の未来をどのようにつくりたいか、について話をしたい、

あらゆる産業が踊り場を迎える中で、リフレーミングの必要性が述べられるシーンもありますが、
リユース業界においてもリフレ―ミングが重要なのではないかと、

身の回りでも現状の在り方について、疑問を感じはじめている同業の事業者さまはおられますが、
疑問は感じるものの具体的に何をすればいいかまでは分からない、

HOWなきBeingの一抹の危険性もあるわけですね、
HOWなきBeingは自分自身を追い込むことにもつながってしまいます、

だからこそ、そのようなケースにおいてHOWを共に考えたい、ということを検討している次第